物体が範囲にいる間
当たり判定・物理くわしくOnTriggerStay
プレイヤー以外の物体(コライダー)が範囲の中にいる間、物理演算のたびに(ふつう 1 秒に 50 回)。
何度も起きるイベントです。重い処理は入れず、詳細設定は「自分だけ(Local)」のままにしてください。
範囲に入っているコライダーごとに、物理演算の更新のたびに起きます。範囲に 3 つ入っていれば、1 回の更新で 3 回起きます。「中にいる物」は、そのときの相手のコライダーです。
起きる条件は「物体が範囲に入ったとき」と同じで、どちらかに Rigidbody が必要です(物体が範囲に入ったとき)。入ったときと出たときだけ分かれば足りるなら、そちらと「物体が範囲から出たとき」を使うほうが軽く済みます。
公式の説明: OnTriggerStay(Unity)
イベントの値
このイベントが持つ値です。アクションの設定で、対象や値として選べます。
| 名前 | 種類 |
|---|---|
| 中にいる物 | Collider |
カードの例
いつ物体が範囲にいる間⋯
何をする
+ 何をするかを追加
Udon では
UdonSharp では、このメソッドになります。
void OnTriggerStay(Collider other)同じ分類のもの
- プレイヤーがぶつかったとき
- 物体が範囲に入ったとき
- 物体が範囲から出たとき
- プレイヤーが範囲にいる間
- プレイヤーが離れたとき
- プレイヤーが触れている間
- パーティクルがプレイヤーに当たったとき
- キャラクターコントローラーがプレイヤーにぶつかったとき
- 物体がぶつかったとき
- 物体が離れたとき
- 物体が触れている間
- 2D の物体が範囲に入ったとき
- 2D の物体が範囲から出たとき
- 2D の物体が範囲にいる間
- 2D の物体がぶつかったとき
- 2D の物体が離れたとき
- 2D の物体が触れている間
- キャラクターコントローラーがぶつかったとき
- パーティクルが当たったとき
- パーティクルがトリガーに触れたとき
- ジョイントが外れたとき
- 2D のジョイントが外れたとき
- 親が変わったとき
- 子が増えた・減ったとき