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エラーと注意 ​

設定に問題があるカードは、枠の色と、カードの中のメッセージで知らせます。

  • 赤い枠(エラー): このままでは変換できず、直すまでトリガーは反映されない
  • オレンジの枠(注意): 変換はできるが、思ったとおりに動かないおそれがある

Inspector の上にある状態の表示に、問題の数が出ます。「問題のカードを開く」を押すと、問題のあるカードだけを開き、ほかをたたみます。たたんだカードでも、見出しに出る数字付きの赤やオレンジのアイコンにカーソルを乗せると、理由が読めます。シーンにあるトリガー全部の状態を見るには、見出しの右の一覧ボタン(トリガー一覧)が便利です。

よく出るもの ​

メッセージ直し方
対象が入っていないので、何も起きません。「対象」にオブジェクトをドラッグで入れる
クリックで使うには、このオブジェクトにコライダーが必要です。カードの「コライダーを付ける」を押す
このイベントには範囲(Is Trigger をオンにしたコライダー)が必要です。カードの「範囲を付ける」を押す
変数を選んでください。アクションの「変数」で変数を選ぶ。先に「+ 変数」で作っておく
「全員(All)」で同期した変数を変えると、全員が同時にオーナーになろうとして…カードの詳細設定を「自分だけ(Local)」に戻す。値はもともと全員に届く
オブジェクトやプレイヤーは同期できません。見分ける番号の変数を同期して、番号から選ぶ
「カスタムイベント」で同じ名前を使っています。どちらかの「呼ばれる名前」を変える
このトリガーのタイマーを選んでください。タイマーのイベントに名前を付け、その名前を選ぶ
「}」で閉じていない「{」があります。文字として { を書くときは、2 つ重ねて書く
○○ は同期できません。数・文字・位置・色などを同期してください。その変数の「同期する」をやめる。全員にそろえたい値は、数や文字の変数で同期する
○○ に「…」はありません。選び直してください。欄の一覧から選び直す。SDK の更新で名前が変わったときに出る
「…」を受け取る変数を選んでください。「Udon の機能を呼ぶ」の「(結果)」の欄で、型の合う変数を選ぶ
○○ の一部を変えるときは、対象を変数にしてください。位置や色の変数を作って「対象」に選ぶ。変わった値はその変数に入る
トリガーのカスタムイベントは値を受け取れないので、このネットワークイベントは届きません。値を同期する変数に入れてから、値なしのイベントを送る
ほかの変数も「…」の名前で保存しているので、互いに上書きします。変数の下の「保存の名前」を、ほかと重ならない名前に変える
保存する変数はその人だけの値なので、同期や一時的にはできません。「同期しない・同期する・一時的・保存する」のどれか 1 つを選ぶ
プレイヤーのリストを選んでください。「使える人」を「リストの人だけ」などにしたときは、「リスト」にプレイヤーのリストを入れる(「新しく作る」で作れる)

「自分だけ(Local)」にしてください、と出たとき ​

毎フレームのイベント、タイマー、変数が変わったときなどは、もともと全員の画面でそれぞれ動きます。これを「全員(All)」にすると、同じ処理が人数分くり返されたり、ネットワークに送る量が増えすぎたりします。注意が出たら、カードの詳細設定を「自分だけ(Local)」に戻してください。