シアター
ボタンごとに決めた動画を流し、再生が始まったら照明を消します。VRChat の動画プレイヤーと ProTV の両方の例を載せます。
VRChat の動画プレイヤーで
再生ボタン
ボタンごとに Tripwire Trigger を付けます。
いつクリックしたとき⋯
何をする
URL の動画を再生⋯
対象Screen
URLhttps://…
+ 何をするかを追加
全員で見るとき
VRChat の動画プレイヤーは、再生を自分では同期しません。上のカードのままだと、押した人の画面でだけ再生されます。全員で見るときは、カードの詳細設定で「全員(All)」にします。ただし、あとから来た人には届きません。あとから来た人にもそろえたいときは、同期のしくみを持つ ProTV などを使うのが確実です。
照明を消す
動画プレイヤー(Screen)と同じオブジェクトに Tripwire Trigger を付けます。動画のイベントは、同じオブジェクトのトリガーにしか届かないからです。
いつ動画が始まったとき⋯
何をする
オブジェクトを表示・非表示⋯
対象Room Lights
表示するオフ
+ 何をするかを追加
いつ動画が終わったとき⋯
何をする
オブジェクトを表示・非表示⋯
対象Room Lights
表示するオン
+ 何をするかを追加
ProTV で
ProTV では、再生ボタンに「ほかのスクリプトを使う」を置き、対象に TVManager の付いたオブジェクトを入れて、「使うもの」から「URL の動画を再生」を選びます。
照明は、どのオブジェクトのトリガーでも受けられます。
いつほかのスクリプトから通知されたとき⋯
通知元TVManager
何が起きたとき再生されたとき
何をする
オブジェクトを表示・非表示⋯
対象Room Lights
表示するオフ
+ 何をするかを追加
照明を全員でそろえる
動画の再生は、ProTV などのプレイヤーが全員の画面で同期します。照明はそれぞれの画面で再生の通知を受けて落とすので、同期する変数を使わなくても全員でそろいます。