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プレイヤーが範囲にいる間 ​

当たり判定・物理くわしくOnPlayerTriggerStay

プレイヤーがこのオブジェクトの範囲(トリガー)の中にいる間、物理演算のたびに(ふつう 1 秒に 50 回)。

このオブジェクトに範囲(Is Trigger をオンにしたコライダー)が必要です。カードの「範囲を付ける」で付けられます。

何度も起きるイベントです。重い処理は入れず、詳細設定は「自分だけ(Local)」のままにしてください。

プレイヤーのカプセルが範囲(Is Trigger をオンにしたコライダー)の中にいる間、続けて起きます。VRChat の説明では、インスタンスにいる誰についても「毎フレーム」起きるとされています。カードの「誰のとき」は最初「自分」です。

入ったときと出たときだけで足りる仕掛けなら、「プレイヤーが範囲に入ったとき」と「プレイヤーが範囲から出たとき」を使ってください。

このイベントで「タイマーを始める」を動かすと、そのたびに始め直すので、タイマーが鳴りません。同期する変数を変えると、変わるたびに送られて、ほかの同期が遅れることがあります。

公式の説明: Player Collisions(VRChat)、Event Nodes(VRChat)

イベントの値

このイベントが持つ値です。アクションの設定で、対象や値として選べます。

名前種類
そのプレイヤープレイヤー

カードの例

いつプレイヤーが範囲にいる間⋯
何をする
+ 何をするかを追加

Udon では

UdonSharp では、このメソッドになります。

public override void OnPlayerTriggerStay(VRCPlayerApi player)

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