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入れ方 ​

動かす環境 ​

Unity 2022.3 と、VRChat Worlds SDK 3.10.5 以降で動きます。

VCC から入れる ​

  1. vpm.haru0416.dev を開き、「VCC に追加」を押します。ボタンで開かないときは、VCC の Settings → Packages → Add Repository に https://vpm.haru0416.dev/index.json を入れます
  2. VCC でワールドのプロジェクトの Manage Project を開きます
  3. 一覧の Tripwire の + を押して入れます。Tripwire が使う Udon Bridge も一緒に入ります

ALCOM でも同じ手順で入れられます。

入ったか確かめる

Unity でオブジェクトを選び、Add Component → Tripwire → Tripwire Trigger が出れば入っています。

シーンの準備 ​

Play で動きを確かめるには、シーンに VRCWorld(VRChat のシーン設定)が必要です。ないときは、Tripwire Trigger の Inspector に「VRCWorld を置く」ボタンが出ます。Play を押すと、VRChat SDK の ClientSim が自分のプレイヤーを出し、クリックや範囲への出入りを試せます。

サンプルを入れる ​

マニュアルのレシピをシーンにまとめたサンプルがあります。Window → Package Manager で Tripwire を選び、Samples の Recipes の Import を押すと、Assets/Samples/Tripwire に入ります。

更新と削除 ​

更新は VCC で新しい版を選ぶだけです。トリガーのデータは古い版で保存したものもそのまま読めます。新しい版で保存したトリガーは、古い版の Tripwire では編集できません(Inspector がそう知らせます)。

Tripwire を外すときは、先にすべてのトリガーを反映しておきます。反映済みのギミックは生成された UdonSharp だけで動くので、Tripwire を外しても動き続けます(Tripwire Trigger のコンポーネントは Missing Script になるので消してください)。