キャラクターコントローラーがプレイヤーにぶつかったとき
当たり判定・物理くわしくOnControllerColliderHitPlayer
このオブジェクトの CharacterController が、動いている途中でプレイヤーにぶつかったとき。
このオブジェクトの CharacterController が、Move で動いている途中でプレイヤーに当たったときに起きます。VRChat が Unity の OnControllerColliderHit に足したイベントです。プレイヤー以外の物に当たったことは、「キャラクターコントローラーがぶつかったとき」で受けます。
ぶつかる側はこのオブジェクトの CharacterController で、当たられる側がプレイヤーです。プレイヤーの体が動いて物に当たったことを知るイベントではありません。それを知りたいときは、範囲と「プレイヤーが範囲に入ったとき」を使います。
「ぶつかった情報」には、当たったプレイヤーが入っています。VRChat の例では、CharacterController を Update のたびに Move で前へ進め、当たったプレイヤーの名前をテキストに出しています。Move を呼ぶのは、スクリプトや「Udon の機能を呼ぶ」の役目です。
公式の説明: Detect Controller Collide(VRChat)、Player Collisions(VRChat)
イベントの値
このイベントが持つ値です。アクションの設定で、対象や値として選べます。
| 名前 | 種類 |
|---|---|
| ぶつかった情報 | ControllerColliderPlayerHit |
カードの例
いつキャラクターコントローラーがプレイヤーにぶつかったとき⋯
何をする
+ 何をするかを追加
Udon では
UdonSharp では、このメソッドになります。
public override void OnControllerColliderHitPlayer(ControllerColliderPlayerHit hit)同じ分類のもの
- プレイヤーがぶつかったとき
- 物体が範囲に入ったとき
- 物体が範囲から出たとき
- プレイヤーが範囲にいる間
- プレイヤーが離れたとき
- プレイヤーが触れている間
- パーティクルがプレイヤーに当たったとき
- 物体が範囲にいる間
- 物体がぶつかったとき
- 物体が離れたとき
- 物体が触れている間
- 2D の物体が範囲に入ったとき
- 2D の物体が範囲から出たとき
- 2D の物体が範囲にいる間
- 2D の物体がぶつかったとき
- 2D の物体が離れたとき
- 2D の物体が触れている間
- キャラクターコントローラーがぶつかったとき
- パーティクルが当たったとき
- パーティクルがトリガーに触れたとき
- ジョイントが外れたとき
- 2D のジョイントが外れたとき
- 親が変わったとき
- 子が増えた・減ったとき