同期データを送った後
同期・保存データくわしくOnPostSerialization
同期した変数を送った後(オーナーのみ)。結果を「イベントの値」として使えます。
同期する変数を送ろうとした直後に起きます。「結果」には、送れたかどうかの success と、送ったバイト数の byteCount が入っています。
1 回に送れる量には上限があり、「変えたときに送る」でおよそ 280,496 バイト、「常に送り続ける(なめらか)」でおよそ 200 バイトです。公式の型ごとの大きさは目安で、実際に送る量はそれより多くなることがあります。正確な量は byteCount で分かります。
このトリガーに同期する変数がないと起きません。
公式の説明: Network Components(VRChat)、Networking Specs & Tricks(VRChat)
イベントの値
このイベントが持つ値です。アクションの設定で、対象や値として選べます。
| 名前 | 種類 |
|---|---|
| 結果 | SerializationResult |
カードの例
いつ同期データを送った後⋯
何をする
+ 何をするかを追加
Udon では
UdonSharp では、このメソッドになります。
public override void OnPostSerialization(SerializationResult result)