プレイヤーの保存データが変わったとき
同期・保存データくわしくOnPlayerDataUpdated
プレイヤーの保存データ(PlayerData)が変わったとき。
誰かの PlayerData が変わったか届いたとき、そのフレームの終わりに起きます。「変わった項目」は、そのプレイヤーの全部のキーの一覧です。キーごとに、キーの名前(Key)と状態(State)が入っています。
State は Unchanged(前回から変わっていない)か Added(追加された)か Changed(値が変わった)です。保存から戻った値は Restored で、前に来たことのあるインスタンスに入ったときだけ出ます。Removed もありますが、今はキーを消す方法がないので出てきません。
PlayerData に書けるのは自分のデータだけで、ほかの人のデータは読むことしかできません。自分の値を 1 つでも変えると、変えていない分も含めて自分の PlayerData が全部送られます。
カードの「誰のとき」は最初「自分」です。音量の設定のような自分だけの値なら、そのままで足ります。全員の点数を合計するような使い方では「誰でも」にします。
公式の説明: PlayerData(VRChat)
イベントの値
このイベントが持つ値です。アクションの設定で、対象や値として選べます。
| 名前 | 種類 |
|---|---|
| そのプレイヤー | プレイヤー |
| 変わった項目 | Info[] |
カードの例
いつプレイヤーの保存データが変わったとき⋯
何をする
+ 何をするかを追加
Udon では
UdonSharp では、このメソッドになります。
public override void OnPlayerDataUpdated(VRCPlayerApi player, Info[] infos)