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保存オブジェクトが上限に近いとき ​

同期・保存データくわしくOnPlayerObjectStorageWarning

プレイヤーの保存オブジェクト(PlayerObject)が容量の上限に近づいたとき。

プレイヤーの PlayerObject の使用量が、保存できる上限に近づいたときに起きます。どこまで近づくと起きるかは、公式の説明に書かれていません。

上限は、1 つのワールドにつきプレイヤーごとに PlayerObject が 100 KB です。VRChat は圧縮して保存するので、圧縮しやすいデータなら 300 KB を超える量を入れられることもあります。今の使用量は、「Udon の機能を呼ぶ」の Networking.GetPlayerObjectStorageUsage で読めます。

カードの「誰のとき」は最初「自分」です。上限を超えると保存できなくなります。このイベントは、保存する量を減らすよう案内を出すのに使えます(上限を超えたとき)。

公式の説明: PlayerObject(VRChat)、Persistence(VRChat)

イベントの値

このイベントが持つ値です。アクションの設定で、対象や値として選べます。

名前種類
そのプレイヤープレイヤー

カードの例

いつ保存オブジェクトが上限に近いとき⋯
何をする
+ 何をするかを追加

Udon では

UdonSharp では、このメソッドになります。

public override void OnPlayerObjectStorageWarning(VRCPlayerApi player)

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