オブジェクトを表示・非表示
表示・非表示GameObject.SetActive
オブジェクトを有効(表示)または無効(非表示)にします。
「表示する」をオンにすると表示し、オフにすると非表示にします。「表示する」には、決まった値のほかに、オン/オフの変数やイベントの値も選べます。同期する変数を選べば、ライトやオブジェクトが変数に合わせて切り替わります。
非表示にしたオブジェクトに付いたトリガーは、イベントを受け取らなくなります。トリガーを付けたオブジェクト自身を消すと、そのあとのイベントも動かなくなるので注意してください。
非表示にすると、そのオブジェクトのレンダラー、コライダー、Rigidbody、スクリプトもまとめて止まります。表示し直したときは「オブジェクトが有効になったとき」が、非表示にしたときは「オブジェクトが無効になったとき」が起きます。
親が非表示のまま子を表示にしても、その子は見えません。子のチェックだけがオンになり、親がすべて表示されたときに見えるようになります。
公式の説明: GameObject.SetActive(Unity)
設定
| 名前 | 種類 | 最初の値 |
|---|---|---|
| 対象 | オブジェクトのリスト | |
| 表示する | オン/オフ | true |
カードの例
いつクリックしたとき⋯
何をする
オブジェクトを表示・非表示⋯
対象(なし)
表示するオン
+ 何をするかを追加
Udon では
対象ごとに、おおよそ次のコードになります({ } の中は設定の値)。
{targets}.SetActive({active});