コンポーネントのオン・オフ
表示・非表示Behaviour.SetEnabled
ライトや音源などのコンポーネントを有効・無効にします。
Light、Animator、AudioSource、UdonBehaviour など、オン・オフのチェックがあるコンポーネントを切り替えます。オブジェクトを丸ごと消さずに、ライトだけ、アニメーションだけを止めたいときに使います。
オフにしたコンポーネントは、毎フレームの更新(Update)が呼ばれなくなります。Inspector でコンポーネント名の横にあるチェックを、アクションで切り替えるのと同じです。
切り替わるのは、このアクションが動いた画面だけです。全員の画面でそろえたいときは、同期する変数を「変数が変わったとき」で受けて、その中でこのアクションを動かします(全員で同じ状態にする)。
公式の説明: Behaviour.enabled(Unity)
設定
| 名前 | 種類 | 最初の値 |
|---|---|---|
| 対象 | Behaviourのリスト | |
| オンにする | オン/オフ | true |
カードの例
いつクリックしたとき⋯
何をする
コンポーネントのオン・オフ⋯
対象(なし)
オンにするオン
+ 何をするかを追加
Udon では
対象ごとに、おおよそ次のコードになります({ } の中は設定の値)。
{targets}.enabled = {enabled};