オブジェクトが有効になったとき
上級くわしくOnEnable
このオブジェクトが有効(表示)になったとき。
このオブジェクトが有効(表示)になったときに起きます。ワールドが始まったときに有効なオブジェクトでも起きて、その順番は「開始したとき」より前です。「開始したとき」と違い、無効にしてまた有効にするたびに起きます。
「オブジェクトを表示・非表示」でオンにすると起きます。そのアクションが動いた画面でだけ有効になるので、このイベントもその画面でだけ起きます。全員の画面で有効にしたいときは、同期する変数と「変数が変わったとき」で表示を切り替えます(全員で同じ状態にする)。
カードの詳細設定は「自分だけ(Local)」のままにしてください。ほかにすると、起きるたびに人数分くり返し動きます。VRC Object Pool から取り出されたときも、このイベントを使います。
公式の説明: MonoBehaviour.OnEnable(Unity)、Order of execution for event functions(Unity)
カードの例
いつオブジェクトが有効になったとき⋯
何をする
+ 何をするかを追加
Udon では
UdonSharp では、このメソッドになります。
void OnEnable()