コンポーネントを取り出す
変数Variable.GetComponent
オブジェクト(またはその子や親)のコンポーネントを、オブジェクトの変数に入れます。どのコンポーネントかは、変数の型で決まります。
「変数」に Rigidbody や AudioSource などのコンポーネントの型の変数を選び、「取り出すもと」にオブジェクトを入れると、その型のコンポーネントが変数に入ります。「探す場所」を「子も探す」にすると子のオブジェクトまで、「親も探す」にすると親のオブジェクトまで探します。どちらも、最初に探すのは自分自身です。
置いてあるオブジェクトなら、ほかのアクションの欄で直接選べます。このアクションが役に立つのは、実行中に分かったオブジェクトを扱うときです。たとえば「物体が範囲に入ったとき」の入ってきた物や、「Udon の機能を呼ぶ」で見つけたオブジェクトから、Rigidbody を取り出して動かせます。
見つからなかったときは、変数が空(null)になります。取り出したあとに使うアクションは、空のときは何もしません。
公式の説明: GetComponent(Unity)、GetComponentInChildren(Unity)、GetComponentInParent(Unity)
設定
| 名前 | 種類 | 最初の値 |
|---|---|---|
| 変数 | 変数 | |
| 取り出すもと | オブジェクト | |
| 探す場所 | 整数 |
カードの例
いつクリックしたとき⋯
何をする
コンポーネントを取り出す⋯
変数(選ぶ)
取り出すもと(なし)
探す場所
+ 何をするかを追加