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計算して変数に入れる ​

変数Variable.Calculate

A と B を + − × ÷ %(余り)で計算して、変数に入れます。数・位置・色を計算でき、文字は + でつなげられます。

「変数」で結果を入れる変数を選び、「A」と「B」に変数か値を入れて、「計算」で + − × ÷ % のどれかを選びます。A と B の欄の型は、選んだ変数の型に合わせて変わります。

計算できるのは、数(整数・小数)、位置(Vector2・Vector3)、色、文字の変数です。位置と色は + − で同じ型どうしを計算し、× ÷ では数を掛けたり割ったりします。たとえば位置に (0, 1, 0) を足すと 1 m 上になり、色に 0.5 を掛けると暗くなります。文字にできるのは、+ でつなげることだけです。% は割った余りで、数にだけ使えます。

整数を 0 で割ると、Udon ではエラーになってトリガー全体が止まります。そのため、割る数が 0 のときの結果は 0 です。B に 0 を直接書いたときは、反映する前にエラーになります。

同期する変数に入れると、ほかの「変数を変える」と同じく、値が全員に届いて「変数が変わったとき」も動きます。1 回足すだけなら「変数に足す」でも同じことができます。

設定

名前種類最初の値
変数変数
A数
計算整数
B数

カードの例

いつクリックしたとき⋯
何をする
計算して変数に入れる⋯
変数(選ぶ)
A
計算
B
+ 何をするかを追加

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