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クリックしたとき ​

よく使うInteract

このオブジェクトをクリック(使う)したとき。コライダーが必要です。

このオブジェクトにコライダーが必要です。カードの「コライダーを付ける」で付けられます。

カードの「表示する文字」に書いた文字が、オブジェクトを指したときに出ます。何も書かなければ、VRChat の標準の「Use」が出ます。

クリックしたときのアクションは、ふつうはクリックした人の画面でだけ動きます。押した結果を全員に見せたいときは、同期する変数を変えてから「変数が変わったとき」で受ける形にしてください(全員で共有するスイッチ)。

詳細設定を「全員(All)」にしても、アクションが動くのはその時点でいる人の画面だけです。VRChat のネットワークのイベントは、あとから来た人には送り直されません。

クリックできるのは、コライダーの付いたオブジェクトです。指す光線は VRChat のほとんどのレイヤーで遮られるので、手前に別のコライダーがあると押せないことがあります。光線を通すのは UiMenu・UI・PlayerLocal・MirrorReflection のレイヤーです。ユーザーレイヤーも、Interact Passthrough に入れない限り光線を遮ります。

Canvas の UI のボタンなら、このイベントより「ボタンが押されたとき」が向いています。

公式の説明: Event Nodes(VRChat)、Layers(VRChat)、Custom Network Events(VRChat)

カードの例

いつクリックしたとき⋯
何をする
+ 何をするかを追加

Udon では

UdonSharp では、このメソッドになります。

public override void Interact()

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