開始したとき
よく使うStart
このオブジェクトが動き出したとき。ふつうはワールドを読み込んだときで、非表示で始まるオブジェクトなら最初に表示されたとき。各プレイヤーの画面で一度ずつ。
各プレイヤーの画面で、そのオブジェクトが動き出したときに一度だけ起きます。ワールドに入ったプレイヤーの画面で起きるので、あとから来た人の画面でも起きます。
プレイヤーごとの初期設定(移動の速さを変える、など)に向いています。全員で共有したい最初の状態は、ここで作るより、同期する変数の「最初の値」で決めるほうが確実です。
Unity の説明では、Start はスクリプトが有効になったフレームで、最初の Update の直前に一度だけ呼ばれます。非表示で始まるオブジェクトでは、最初に表示されるまで起きません。
「最初から動かす」をオンにしたタイマーも、このときに動き始めます。各プレイヤーが入った時刻から数えるので、タイマーの進み方は人によってずれます(タイマー)。
詳細設定を「全員(All)」にすると、誰かが入るたびに、その人の Start が全員の画面でアクションを動かします。ふつうは「自分だけ(Local)」のままにしてください。
Play 中の Inspector の「▶ 実行」では、このイベントは選べません。もう一度動かすと、タイマーの開始などが二重になるからです。
公式の説明: Start(Unity)
カードの例
いつ開始したとき⋯
何をする
+ 何をするかを追加
Udon では
UdonSharp では、このメソッドになります。
void Start()