トグルが切り替わったとき
UI(ボタン・トグル・スライダー)Toggle.onValueChanged
UI のトグルが切り替わったとき。オン/オフを「イベントの値」として使えます。
UI の部品(ボタンなど)を選びます。VRChat で押すには、Canvas に VRC Ui Shape が必要です。
カードの「対象の UI」に入れたトグルが切り替わったときに起きます。配線はボタンと同じで、変換のときに Tripwire がトグルの On Value Changed へ足します(ボタンが押されたとき)。
「イベントの値」は、イベントが起きたときにトグルの isOn を読んだ値です。切り替わった後の状態なので、そのまま「オブジェクトを表示・非表示」の「表示する」に選べば、トグルと表示がそろいます。オンとオフで別のことをするときは、「変数に値を入れる」で変数に入れて If で分けます。
Unity の Toggle には、On Value Changed を呼ばずに値を変える SetIsOnWithoutNotify が別にあります。つまり isOn を直接変えると、スクリプトから変えたときもこのイベントが起きます。
公式の説明: Toggle(Unity UI)、Toggle API(Unity UI)、VRC Ui Shape(VRChat)
イベントの値
このイベントが持つ値です。アクションの設定で、対象や値として選べます。
| 名前 | 種類 |
|---|---|
| イベントの値 | オン/オフ |
カードの例
いつトグルが切り替わったとき⋯
何をする
+ 何をするかを追加