ログを出す
上級Debug.Log
Unity のコンソールにメッセージを出します(確認用)。
「メッセージ」に {点数} のように変数の名前を書くと、その変数の今の値に置き換わります。書き方は「テキストを変える」と同じです。イベントが動いたか、変数がいくつになっているかを確かめるのに使います。
Unity の Play 中は、Console ウィンドウに出ます。Tripwire の動きを確かめるだけなら、カードの表示や「実行の記録」でも足ります(Play で試す)。
VRChat の中では、出力ログ(output log)に書かれます。Windows での場所は C:\Users\ユーザー名\AppData\LocalLow\VRChat\VRChat です。起動するたびに、新しいファイルが作られます。起動オプションに --enable-debug-gui を付けると、右 Shift と ` と 3 を同時に押して、ログを VRChat の中で見られます。
公式の説明: Debug.Log(Unity)、Debugging Udon Projects(VRChat)
設定
| 名前 | 種類 | 最初の値 |
|---|---|---|
| メッセージ | 文字 |
カードの例
いつクリックしたとき⋯
何をする
ログを出す⋯
メッセージ
+ 何をするかを追加
Udon では
対象ごとに、おおよそ次のコードになります({ } の中は設定の値)。
Debug.Log({message});